NPO法人婚活支援良縁どっと混む

良縁どっと混む/成り立ち2

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さて、しばらくあじさいハウスを拠点に活動していたのですが、

やりにくくなる状況になってきました。

一つ目の理由
    あじさい公園は距離的に遠い。

二つ目の理由
    日曜日は次の日が仕事なので参加しづらい。

と、時を同じくしてテレビの住宅情報番組で
次のような報道がなされたのでした。

それは、フローリングの部屋が多い住宅と
畳の部屋が多い住宅を比較すると
フローリングの多い住宅の方が離婚率が高い、
というものでした。

そういえば、あじさいハウスの床はタイル張りでした。

冬は特に寒さを感じる雰囲気でした。


そんな中、賃貸契約も期限が
近くなってきていたので

どうしても、次の場所を早急に探さないと
いけない状況になったのです。

仕事の配達途中で、ラジオのチュウニング していたところ、たまたま聞いたラジオ番組で こんな言葉が耳に飛び込んできたのです。

「婚活は実は、幼少期から始まっている。」

「えっ!!」

びっくりしました。 この事がヒントになって、これまで色々と難題に思われた事が 頭の中で少しづつ整理されていくような感じでした。
そして、現代社会のしくみもその一因であろうことが 分ってきたのです。
​ このことが全てではないのかもしれませんが。 だからこそ、なんとしなければ いわゆる「どげんかせんといかん」、ちと古いギャグですが。 と、その時は思いました。 で、話を元に戻してぇーと、 あじさいハウスからどこに行ったのかぁー という

と・・・

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが。そうなんです。乙房の元お寿司屋さん「魚幸」でした。
なぜ、乙房になったのかというと、実はひとみちゃんの仕事場が乙房なのです。
あじさいハウスを出ることになってから、「畳の間」と駐車場の広さが課題でしたから、なかなかいい場所はみつかりませんでした。
それに、管理の面とか後の事を考えると、
出来るだけ仕事場に近いところいいわけで。
そんなある日、「魚幸」さんに空き部屋有ると聞いて早速、ご主人に「良縁どっと混む」の話をさせて頂いたら、快く部屋を貸して頂くことができました。

そして「良縁どっと混む」の第2幕がここから始まるのです。 魚幸

乙房町の「魚幸」さんのあとです。今は、ラーメン屋さんになってますよ


ちょうど3年前の、ある日曜日

会員の皆さんの手を借りて、先ずは店内外の大掃除に始まり、あじさいハウスからの荷物の運び入れ(ポット、急須、お皿コーヒーカップ、湯のみ、コップ、割り箸など)を戸棚に直したりして準備が整いました。
ちょうど、当日は庭の桜も満開で、予約していたオードブルで皆さんと、お花見をしました。
アットホームな雰囲気で会話もはずみ新天地での素晴らしいスタートとなりました。
当時は世代間交流も考え年齢制限なしで若い人からシニアの方まで毎回、15~25人の参加をいただきました。 会話が弾み過ぎて午前様近くなることもしばしば・・・(笑)

やっぱり、畳はいいですねぇ。ゆっくりと寛げますしねぇ
でもやはり、掃除はしないといけないのですよ。

毎週水曜日になると、お店は早じまいをして、駐車場から石畳の続く店の玄関までの通路を掃きながら雑草を抜き~の

玄関を入れば、まず、やかんをガスに架け、お湯が沸くまでに畳の間から掃除機をかけ、各部屋のテーブルを拭き~の店内の通路を箒で掃き~の

当時は、持ち寄りパーティ形式でしたので、得意料理を持ってきてる人や、スーパーの惣菜だったりで、皆さん毎回会食を楽しんでいましたよ。

でもなぜこんな風なことをしていたかと言うと、今でもそうなんですが独身の人たちが自然に集まる場所を提供することによってより自然な出会いをして欲しかったからなんです。

例えば、職場や大学やカルチャースクールなど、多くの独身男女が何度か顔を合わせたり話をしてる間に、すごく気になりだしてそれがいつしか恋愛に発展したりして

お見合いパーティなどで一目見ただけだカップルになることもあります。とても幸せなことだと思います。

でもさらに大事なのは将来を共に歩んでいく伴侶を探すのに、必要なのはやはり「時間」だとおもうのです

ここでは、前にもお話しましたが、持ち寄り形式でしかも全てセルフでお願いしてました。
お茶の準備から配膳、片付けにいたるまで、すべて参加者の人たちにお願いをしていました。
なぜなのか?「動」の意味合いを含め、話だけではなく自己アピールの手段にして欲しかったからです。
中にはすごくテキパキこなす人も居て「すごいなぁ」と感動することも有りました。
料理の得意な人は、手作りのお惣菜を参加者のひとに振舞っていました。
それから、時には気に入った人同士で仲良く流しに並んで洗い物をしている姿もありました。

ひとみちゃんの仕事は最後の最後で出たごみの片付け。

で、肝心の会話の様子は
続く・・・・・・・・・・・